Microsoft Teams の画面共有でそのまま使える無料の共同編集ホワイトボードです。Teams 標準の Microsoft Whiteboard は社外ゲストとの共同編集に制限があり(テナント間制限・ゲスト編集権限の設定が必要)、商談・面接・社外ワークショップではしばしば「相手が編集できない」と詰まります。「みんなのホワイトボード」は URL を知っていれば誰でも編集できるため、社外を巻き込む Teams 会議に最適です。
Microsoft Whiteboard は Teams と密に統合されており社内利用は強力ですが、社外ゲストの共同編集には組織のテナント設定・ゲストユーザーへのライセンス付与・Microsoft 365 サブスク状況など複数の条件が絡みます。「相手企業の管理者が許可していない」「Teams 招待リンクから入ったが編集できない」といったトラブルが多く、面談・面接・社外ワークショップでは「みんなのホワイトボード」の URL 共有方式が摩擦少なく動きます。
| 項目 | みんなの ホワイトボード |
Microsoft Whiteboard |
Miro | Mural |
|---|---|---|---|---|
| 無料プラン | 完全無料 | M365契約必須 | 3ボード | 3ボード |
| 社外ゲスト編集 | URLだけでOK | 条件付き・要設定 | 招待・アカウント必須 | 招待・アカウント必須 |
| 登録 | デモは不要 | Microsoftアカウント | アカウント必須 | アカウント必須 |
| Teams統合 | 画面共有/URL | 完全統合 | アプリ統合あり | アプリ統合あり |
| UIの軽さ | シンプル | シンプル | 多機能 | 多機能 |
※ 比較は2026年6月時点の公開情報に基づきます。各サービスの最新仕様は公式情報をご確認ください。
できます。社内会議は Microsoft Whiteboard、社外ゲストがいる会議は本サービスといった使い分けが現実的。Teams 内に画面共有のブラウザタブとして本サービスを開いておけば、必要に応じて切り替え可能です。
画面共有モードで使っていれば、Teams のレコーディング機能で会議録画にそのまま記録されます。ホワイトボードでの議論をそのまま動画資料として残せます。
使えます。URL 共有方式なら、相手は Microsoft アカウントも本サービスのアカウントも不要。ブラウザだけで参加・編集できます。「相手が編集できない」というよくあるトラブルが起きません。
機密情報を含む議論には注意が必要です。URL を知っている人は誰でもアクセスできる設計のため、社内秘の議題には推奨しません。アイデア出し・ワークショップ・1on1・採用面接など、共有しても問題ない内容での利用を想定しています。社内セキュリティポリシーに合わせて使い分けてください。
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Teams で画面共有して使うときに便利な3機能を追加しました(2026-07-11)。社外ゲストもURL共有で参加できます。
SWOT分析・カンバン・優先度マトリクス・KPTふりかえり・マインドマップ・会議メモ。編集画面の「テンプレート」ボタンから選ぶだけで、区画・見出し・付箋が画面中央にまとめて配置されます。
「会議ツール」から1・3・5・10・15分のプリセットで開始すると、参加者全員の画面に残り時間が同時表示されます。ライトニングトーク・ブレスト・KPTふりかえりの時間管理に。誰でも停止可能。ドット投票機能も同メニューから。
「保存」ボタンから、ボードをPNG(チャット・スライド貼り付け用)またはA4 PDF(そのまま議事録配布用)でダウンロード。会議後の資料化がワンクリックで完結します。