オンライン会議で「みんなのホワイトボード」を使う具体的な手順を、Google Meet・Zoom・Microsoft Teams を例に解説します。慣れれば30秒でセットアップできます。
会議画面右下の「画面を共有」→「タブ」を選び、ホワイトボードのタブを共有します。チャット欄にURLを貼っておけば、参加者は自分のブラウザでも開いて直接書き込めるので、画面共有を切り替える手間が省けます。
「画面の共有」→「ブラウザのタブ」でホワイトボードを共有。Zoomチャットに同じURLを貼っておくと参加者側でも編集可能になります。Zoom組み込みのホワイトボードと違って、会議終了後もURLが残るのが利点です。
「共有」→「ウィンドウ」または「画面」でブラウザを共有し、Teamsチャットに同じURLを貼り付け。Teams組み込みのホワイトボードと比べて、外部ゲストとの共同編集がスムーズです。
手書きで自由に書き込み。色・太さを変更可能。Apple Pencil等のスタイラスにも対応。
アイデア出しの定番。ドラッグで自由に配置・整理できます。
四角・円・線・矢印で関係性を示す。ロードマップ・フロー図にも。
タイトル・見出しを入力。日本語入力(IME)対応。
Ctrl+V でクリップボードから貼り付け、またはドラッグ&ドロップでファイルを挿入。
PNG・SVG として書き出し可能。議事録への添付にも便利です。
付箋を使って「思いついた順に貼っていく」スタイルが定番。全員が同時に書き込めるので、誰か一人が書記をする必要がありません。発散→収束のフェーズで色分けすると整理しやすくなります。
言葉だけでは伝わりにくいキャリアパスや組織図を、その場で書きながら説明できます。会話後にURLを残しておけば、相手が後から見返せるのも利点です。
スクリーンショットを Ctrl+V で貼り付け、その上に矢印・コメントを書き込みながら議論。デザイナー・エンジニア・PM の認識合わせに最適です。
講師が画面共有し、受講者が同じURLにアクセスして書き込み参加。質問を付箋で受け付けると、発言しにくい受講者からも反応を引き出せます。
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