みんなのホワイトボード 今すぐ使う
HOW TO USE

使い方ガイド

オンライン会議で「みんなのホワイトボード」を使う具体的な手順を、Google Meet・Zoom・Microsoft Teams を例に解説します。慣れれば30秒でセットアップできます。

基本の4ステップ

  1. ボードを作成。 トップページで「Googleでログイン」→ 「+ 新しいボード」を押す。デモボードでよければログインも不要です。
  2. URLをコピー。 編集画面の左上「URLをコピー」ボタンで共有リンクをコピー。
  3. 会議のチャット等で共有。 Google Meet / Zoom / Teams のチャット欄にURLを貼り付け、参加者にアクセスしてもらう。
  4. 同時に書き込み。 各自のブラウザで同じURLを開けば、ペン・付箋・図形・画像が全員に即座に反映されます。
共有URLを知っていれば誰でも参加できます。ログイン不要で参加できる設計なので、外部参加者の招待もスムーズです。

画面共有との組み合わせ

Google Meet で使う場合

会議画面右下の「画面を共有」→「タブ」を選び、ホワイトボードのタブを共有します。チャット欄にURLを貼っておけば、参加者は自分のブラウザでも開いて直接書き込めるので、画面共有を切り替える手間が省けます。

Zoom で使う場合

「画面の共有」→「ブラウザのタブ」でホワイトボードを共有。Zoomチャットに同じURLを貼っておくと参加者側でも編集可能になります。Zoom組み込みのホワイトボードと違って、会議終了後もURLが残るのが利点です。

Microsoft Teams で使う場合

「共有」→「ウィンドウ」または「画面」でブラウザを共有し、Teamsチャットに同じURLを貼り付け。Teams組み込みのホワイトボードと比べて、外部ゲストとの共同編集がスムーズです。

使える機能と操作

ペン・蛍光ペン

手書きで自由に書き込み。色・太さを変更可能。Apple Pencil等のスタイラスにも対応。

付箋(Sticky Note)

アイデア出しの定番。ドラッグで自由に配置・整理できます。

図形・矢印

四角・円・線・矢印で関係性を示す。ロードマップ・フロー図にも。

テキストボックス

タイトル・見出しを入力。日本語入力(IME)対応。

画像の貼り付け

Ctrl+V でクリップボードから貼り付け、またはドラッグ&ドロップでファイルを挿入。

エクスポート

PNG・SVG として書き出し可能。議事録への添付にも便利です。

よくあるシーン別の使い方

アイデア出し・ブレインストーミング

付箋を使って「思いついた順に貼っていく」スタイルが定番。全員が同時に書き込めるので、誰か一人が書記をする必要がありません。発散→収束のフェーズで色分けすると整理しやすくなります。

1on1 や面談での図解

言葉だけでは伝わりにくいキャリアパスや組織図を、その場で書きながら説明できます。会話後にURLを残しておけば、相手が後から見返せるのも利点です。

UI ラフ案・画面遷移図のレビュー

スクリーンショットを Ctrl+V で貼り付け、その上に矢印・コメントを書き込みながら議論。デザイナー・エンジニア・PM の認識合わせに最適です。

研修・授業

講師が画面共有し、受講者が同じURLにアクセスして書き込み参加。質問を付箋で受け付けると、発言しにくい受講者からも反応を引き出せます。

運用のコツ

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手順は分かったので、まず触ってみる

ログイン不要のデモボードから試せます。

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