Google Meet の画面共有でそのまま使える無料の共同編集ホワイトボードです。Google は 2024 年 12 月 31 日に Jamboard アプリの提供を終了し、Meet で使えていた Jamboard ベースのホワイトボードも利用できなくなりました(Google Workspace 公式アナウンス)。「みんなのホワイトボード」はブラウザ単体で動くため、Meet 会議中に即座に画面共有・URL共有が可能です。
Google は 2023 年 9 月にデジタルホワイトボードの方針転換を発表し、2024 年 10 月 1 日に Jam の新規作成・編集を停止、2024 年 12 月 31 日に Jamboard アプリの提供を終了しました(Jam ファイルもその後削除)。代替として FigJam・Lucidspark・Miro との連携を案内していますが、いずれも無料プランに制限があり、Meet 会議で「サッと書き出して共有」という Jamboard 体験は失われたままです。
| 項目 | みんなの ホワイトボード |
FigJam | Miro | Google Jamboard |
|---|---|---|---|---|
| 無料プラン | 完全無料 | あり(制限) | 3ボード | 提供終了 |
| Meet画面共有 | タブ共有OK | タブ共有OK | タブ共有OK | 提供終了 |
| 登録 | デモは不要 | Figmaアカウント | アカウント必須 | — |
| 外部参加者 | URLだけでOK | 招待が必要 | 招待が必要 | — |
| UIの軽さ | シンプル | 多機能 | 多機能 | — |
※ 比較は2026年6月時点の公開情報に基づきます。各サービスの最新仕様は公式情報をご確認ください。
Jamboard アプリは 2024 年 12 月 31 日に提供を終了しており、Meet で使えていた Jamboard ベースのホワイトボードも利用できません。Google は代替として FigJam・Lucidspark・Miro を案内しています。本サービスは Meet と独立して動くため、Meet 側の仕様変更の影響を受けません。
画面共有モードで使っていれば、Meet の録画機能で会議録画にそのまま記録されます。ホワイトボードでの議論をそのまま動画資料として残せます。
Google アカウントで保存したボードは、後から自分のダッシュボードで再表示できます(無料1アカウント3枚まで)。PDF・PNG エクスポートで永続保存も可能。
使えます。URL共有方式なら、相手は Google アカウント無しでもブラウザだけで参加できます(社外の方には URL 方式が便利)。
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Meet で画面共有して使うときに便利な3機能を追加しました(2026-07-11)。ログインなしのデモボードでもすぐ試せます。
SWOT分析・カンバン・優先度マトリクス・KPTふりかえり・マインドマップ・会議メモ。編集画面の「テンプレート」ボタンから選ぶだけで、区画・見出し・付箋が画面中央にまとめて配置されます。
「会議ツール」から1・3・5・10・15分のプリセットで開始すると、参加者全員の画面に残り時間が同時表示されます。ライトニングトーク・ブレスト・KPTふりかえりの時間管理に。誰でも停止可能。ドット投票機能も同メニューから。
「保存」ボタンから、ボードをPNG(チャット・スライド貼り付け用)またはA4 PDF(そのまま議事録配布用)でダウンロード。会議後の資料化がワンクリックで完結します。